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《我只是个普通的高中生》感想&记录贴

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用于本书的观感与纪录,欢迎其他吧友水贴


IP属地:江苏1楼2025-04-17 22:38回复
    写在之前:据一些读者所说,雨ノ千雨写本书前可能写过一本能称之为原著的精简版小说,在此我不会将那本书纳入讨论(当然我也没读过),一是因为万一剧透到后续情节难免会影响观感,二则再重新书写之后本书的大纲应该会做调整,原来那本的情节不一定适用。希望读过那本书的吧友不要剧透,感谢了


    IP属地:江苏4楼2025-04-17 22:45
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      2025-05-21 04:44:12
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      哦,顺带一提讨论贴很有可能剧透到最新进度,没有看到最新进度的吧友请谨慎点入(2025/4/17至
      2章25 ジャスティン・ミラー ⑤)


      IP属地:江苏5楼2025-04-17 22:46
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        嗯......要说起惊人的点的,就我个人的观感而言可能会首先集中在“吉尔克弗里德疑似是同性恋”这点上吧,如果还记得他是榭拉丝菲莉亚的骑士的话,想必会问“欸——骗人——我怎么完全没看出来有这部分————”,确实这可能是我的发散过度,不过有几处的描写构成了我的怀疑理由,那几段可以说是相当暧昧啊~


        IP属地:江苏6楼2025-04-17 22:51
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          1章78 弥堂 優輝 ⑦:
           吉尔克弗里德——吉尔是榭拉丝菲莉亚专属的护卫骑士。
           ジルクフリード――ジルはセラスフィリア専属の護衛騎士だ。
           他比我或榭拉丝菲莉亚大一两岁,几乎同龄。
           俺やセラスフィリアより一つ二つ年上でほぼ同年代だ。
           在这个国家,光是骑士就属于精英分子,其中被选为皇族专属——也就是近卫,是无上的荣誉。
           この国では騎士というだけでまぁまぁエリートの部類になるのだが、その中でも皇族の専属――つまり近衛として選ばれることはこの上のない名誉なことである。
           而年纪轻轻就被提拔的他,可说是精英中的精英。
           それをこの若さで抜擢されている彼はエリート中のエリートということになる。
           吉尔本身是名门贵族出身,但更重要的是,他凭自己的实力赢得这个地位,没有人对此有怨言。
           ジル自身が名門の貴族の家で生まれたこともあるが、それよりも彼自身の実力でその座を勝ち取った事実に文句をつける者は誰も居ない。
           不仅战斗能力,礼仪举止、机灵程度、头脑的灵活度,无论哪一点都无可挑剔。
           戦闘能力だけでなく作法や振舞い、気の利かせ方に頭の回りの良さ、どれ一つとっても非と謂えるような所が無い。
           当然工作态度也是模范,诚心诚意地侍奉着榭拉丝菲莉亚。
           もちろん勤務態度も模範的で、誠心誠意セラスフィリアに仕えている。
           我居然在这样的吉尔面前,还有其他国家重要人物的注视下,做出了亲吻榭拉丝菲莉亚的暴行。
           そんなジルの目の前で、他国の重鎮の目もある中で、セラスフィリアにキスをするなどという暴挙を俺は仕出かしたわけだ。
           他肯定气疯了吧,我内心有些害怕——
           きっと怒り狂っていることだろうと内心少し怯えていたが――
          「优树,你太调皮了哦。」
          「ヤンチャしすぎだよー、ユウキ」
          ——他却像往常一样笑咪咪的。
          ――などと、いつものようにニコニコとしていた。
           那是杀戮的笑容——并非如此,而是他平时挂在脸上的亲切笑容。
           殺す笑み――などではなく、彼がいつも浮かべている愛想のいい通常の笑みだ。
           吉尔一旦战斗就会发挥鬼神般的强大,但平时就像偶尔会陪自己玩的邻家大哥哥一样。
           ジルは戦いとなれば鬼のような強さを発揮するが、普段は、たまに遊んでくれる近所の面倒見のいい兄ちゃんみたいな感じだ。
           自从我被召唤到这个世界以来,他一直用这种态度对待我。
           俺がこの世界に召喚された時からずっと、俺にもそう接してきている。
           而且这家伙长得非常帅。
           さらにこいつは頗る顔がいい。
           再加上他对任何人都是一样的态度,所以不分身份高低,他很受女性欢迎。
           そして誰にでもそういう態度なので身分問わず女たちにも大人気だ。
           我好几次被这个看起来温柔的男人破坏了身体部位,在去杀榭拉丝菲莉亚的最终决战中,我和这家伙也展开了一场壮烈的厮杀——
           俺はこの優男然としたイカレ男に何度も部位破壊をされ、セラスフィリアを殺しに行った最終決戦ではこいつと壮絶な殺し合いをしたのだが――
           无论是最初相遇的时候,还是现在,以及回到日本的现在,我都把这家伙当作朋友。
           出会った最初の頃も、この時も、そして日本に帰ってきた今も、こいつのことは友人のように思っている。
           男人之间互相确认这种事非常羞耻,所以我没问过,但那家伙大概也是这么想的。
           男同士でそんなことを確認し合うのは非常に恥ずかしいことなので聞いたことはないが、多分ヤツもそう思っているような気がする。


          IP属地:江苏7楼2025-04-17 22:54
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            「……话说回来,我可以问个问题吗?」
            「……それより聞いてもいいかな?」
            「什么?」
            「なんだ?」
            「那女孩是优树的女朋友吗?」
            「あの子はユウキの彼女?」
            「那女孩……?」
            「あの子……?」
             我注意到吉尔指的是被扛在前面的琳丝蕾特。
             ジルが指しているのが前で担がれるリンスレットのことだと気付く。
            「不是哦?我们最近才认识。」
            「いや? 最近知り合ったばかりだ」
            「是吗?没问题吗?你没被骗吧?我觉得那女孩很会玩哦?」
            「そう。大丈夫? 騙されてない? あの子けっこう遊んでると思うよ?」
            「她本人也这么说过。但我没那个意思。」
            「本人も自分でそんなこと言ってたな。そんな気はないよ」
            「这样啊。那就好。」
            「そっか。それならいいんだ」


            IP属地:江苏8楼2025-04-17 22:55
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              「优树有点变了呢。」
              「ユウキ少し変わったね」
              「是吗?」
              「そうか?」
              「嗯。该说是变得更有男子气概吗,总之变帅了。」
              「うん。男らしくなったというか、カッコよくなったよ」
              「没这回事啦。在战场上我只是一直哭着到处逃窜而已。」
              「そんなこたねえよ。戦場じゃ最後まで泣きながら逃げ回ってるだけだった」
              「但是你活着回来了不是吗?骑士团里也经常这么说。说能活到最后的家伙才是最强的。所以你很了不起哦。真的能活着回来。」
              「でも生きて帰ってきたじゃない。騎士団でもねよく言われるんだ。なんだかんだ生き延びるヤツが一番強いって。だから偉いよ。本当によく帰ってきた」
              「哈——应该是逃回来吧。」
              「ハッ――落ち延びたの間違いだろ」
              「但是,你的体格也变得强壮一些了。你看,屁股上长出不错的肌肉……」
              「でも、体つきも少し逞しくなったよ。ほら、お尻とかいい感じに筋肉ついてきてる……」
              「好痛——」
              「あいてっ――」
              「——啊,抱歉。我自以为很温柔地摸了,你受伤了吗?」
              「――あ、ごめん。優しく触ったつもりだったんだけど、怪我でもしてた?」
              「啊~不是,不是那样。是因为一直坐在马车上,屁股很痛。」
              「あーいや、そんなんじゃない。ずっと馬車に座ってたからよ。ケツが痛ぇんだ」
              「哈哈,这样啊。」
              「はは、そっか」
               吉尔因为我的疼痛而反射性地松开手,接着又温柔地抚摸我的屁股,像是在慰劳我。只要没有榭拉丝菲莉亚在,这家伙就是个温柔的人。
               俺が痛がったせいで反射的に離してしまった手で、ジルは俺のケツを労わるように優しく撫でる。セラスフィリアさえいなければこいつは心優しいヤツなのだ。
              「不过,我或许稍微有点力气了。你听我说,我终于能单手挥剑了。之后你来看我吧。」
              「まぁでも、少し力は付いたかもな。聞いてくれよ。やっと片手で剣が振れるようになったんだ。後で見てくれよ」
              「好啊,务必让我看看。」
              「いいね。ぜひ」
              「不过,你可能很忙,有空的时候再来看我吧。」
              「まぁ、お前は忙しいかもしれないから、暇があったらでいいぜ」
              「不,我绝对会抽出时间的。约好了哦……」
              「ううん。そんな、絶対。時間作るよ。約束だよ……」
              「啊?真的吗?不好意思啊。」
              「あ? マジで? 悪いな」
               虽然有一年以上没见面,但吉尔还是像以前一样和我说话。
               1年以上会っていなかったがジルは前と同じように話してくれる。
               这家伙没有问露比亚的事。
               こいつはルビアのことは聞かなかった。
               既然他能注意到我的变化,那么他肯定也发现我的说话方式变得判若两人。
               これだけ俺の変化に気付くのなら、俺の言葉遣いがまるで別人のようになっていることにも必ず気が付いている。
               不过,他大概察觉到许多事,所以没有触及那件事。
               だがそれで色々と察してくれたのだろう。そのことには触れないでくれた。


              IP属地:江苏9楼2025-04-17 22:55
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                「没关系。你有这份心意就够了。」
                「いいんだ。気持ちだけで十分だよ」
                 吉尔克弗里德抚******微笑道。
                 と、ジルクフリードは俺のケツを抚でて微笑んだ。
                 我也决定给这家伙面子,闭上了嘴。
                 俺もこいつの颜を立てることにして口を闭ざすことにした。
                 虽然两位女性的表情像是随时都会吐出来,但我装作没看见,让吉尔抱着我。
                 女性二人の颜色が今にも吐きそうなものになっていたが、俺は视えないフリをしてジルに运ばれた。


                IP属地:江苏10楼2025-04-17 22:56
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                  2025-05-21 04:38:12
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                  1章78 弥堂 优辉 ⑩:
                   艾尔菲妮和沙罗与我同行,琳丝蕾特则作为分遣队的支援人员跟着我。
                   その旅にはエルフィーネとシャロが同行し、別働のサポーターとしてリンスレットが付くことになった。
                   我要求说不需要这三个人,让我和吉尔克弗里德1人交换,但被拒绝了。
                   俺はこいつら3人はいらないからジルクフリード1人とトレードしてくれと要求したが却下された。
                   吉尔给了我一把他以前用过的剑,作为护身符。
                   ジルは旅立つ俺に昔使っていたという剣をお守りにと持たせてくれた。
                   那家伙真是个好人。
                   あいつは本当にいい奴だ。
                   就这样,我在女性们冰冷的目光下,带着最糟糕的气氛前往国外。
                   そうして女性陣から冷たい目を向けられる最悪の空気で外の国へと旅立った。


                  IP属地:江苏11楼2025-04-17 23:01
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                    从以上寥寥几段去还原吉尔与弥堂又能得出一段病态和扭曲的不幸关系,弥堂对吉尔的印象是
                    「吉尔对骑士道非常狂热。
                     ジルは騎士道というものに狂っている。
                     他对主人发誓绝对忠诚,绝对不会做出违背忠诚的行为。
                     主に絶対の忠誠を誓っているし、それを違えるような行動は絶対にしない。
                     但是,那并非像榭拉丝菲莉亚的狂热信徒那样盲目相信,而是因为对主人这么做是他的骑士道。
                     だが、それはセラスフィリアを狂信者のように妄信しているのではなく、主に対してそうすることが彼の騎士道だからそうしているのだ。」(1章78 弥堂 優輝 ⑦)
                    这点从小说中也可以看出,但是按照雨ノ千雨对于弥堂优辉的书写习惯,弥堂优辉一般是个以自己的常识故意扭曲正确认知和印象的男人,凡是经过他的视点看出来的东西永远只有一半是可信的,剩下的就是他错误的认知和现实龃龉所引发的笑剧和矛盾


                    IP属地:江苏14楼2025-04-17 23:12
                    收起回复
                      也就是说吉尔克弗里德的忠诚是毫无疑问的,但是最需要强调的一点就是他的这份忠诚绝非愚忠,那么这可以引导出一个相当有意思的结论,那就是他对弥堂优辉如果抱有情感,先不去阐述这份情感的本质,他所怀抱情感的动机会是什么呢.....答案呼之欲出,因为弥堂优辉这个人物的存在视情况而定可能拯救他的君主榭拉丝菲莉亚


                      IP属地:江苏15楼2025-04-17 23:15
                      收起回复
                        其实到这里已经有点脱离原题了因为没有明确提到吉尔克弗里德的心情,所以很难界定这份情感是祈祷还是爱恋,但想必都与这两种情感有相似部分,带着以上理念去想象,于是你将见证一段很令人胃疼的纠葛描写:


                        IP属地:江苏16楼2025-04-17 23:22
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                          1章78 弥堂 优辉 ⑰:
                           最后阻挡我前进的果然是吉尔克弗里德。
                           最後に行く先を阻んだのはやはりジルクフリードだった。
                           虽然我完全不觉得自己能赢过这家伙,但在长达数小时的激战之后——虽然被杀了好几次,但不知为何我赢了。
                           こいつに勝てる気はまるでしなかったが、数時間に及ぶ激闘の末――何度も殺されたが何故か勝つことが出来た。
                           这只能说是运气好,就算要我再做一次同样的事也不可能吧。
                           これは完全に運がよかったとしか言いようがなく、もう一度同じことをやれと言われても不可能だろう。


                          IP属地:江苏18楼2025-04-17 23:25
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                            在弥堂优辉的眼里这就是一场通向终末、精疲力尽的战斗,他没有余力去思考起自己为何能够取胜,残敝的大脑中只剩下一个「但不知为何我赢了(何故か勝つことが出来た)」的结果,看到这句话时我是有点想捂脸大骂混账的,如果我对吉尔内心的探寻成立,这里就是吉尔在不断亲手杀死自己抱有特殊情感的重要之人————无数次无数次无数次之后,终于以某种觉悟去死了,以近乎放弃的姿态引颈就戮


                            IP属地:江苏19楼2025-04-17 23:30
                            收起回复
                              2025-05-21 04:32:12
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                              IP属地:甘肃来自Android客户端20楼2025-04-20 20:44
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